これからケトン食ブームが来るのでは……?

皆さんおぱりょ!

かのんつみです。

今日の朝ニュースを見ていたところ、2016/11/10東洋経済のニュースで古川健司先生の記事があり「ケトン食によってガン細胞を兵糧攻めする」という内容のものでした。

調べてみると、

細胞の栄養には二種類あり、ブドウ糖ケトン体という名前で、

ケトン体はブドウ糖が枯渇した際に体脂肪や中性脂肪から作られる栄養、そして通常細胞がブドウ糖とケトン体のどちらも吸収出来るのに対して、ガン細胞はブドウ糖しか吸収出来ないという違いがあるのです。

そこに目をつけた食事がケトン食なのです!

効果が現れるには1ヵ月以上かかるのですが、ガン末期患者9名の協力による臨床実験では、

 3例がCR(完全寛解)、3例がPR(部分奏功)、1例がSD(進行抑制)、2例がPD(増悪)による死亡と、奏効率が67%、病勢コントロール率が78%という結果になりました。臨床対象者以外の免疫栄養ケトン食実施者も含めると(総勢18人が3カ月以上実施)、その病勢コントロール率は83%にものぼり、免疫栄養ケトン食と化学療法の併用の有意性が、さらに明確に示されています。

http://toyokeizai.net/articles/-/144042?page=3より引用

となっています。

ケトン体は肝臓で生成されるので肝臓に元のガン腫瘍がある場合は実践出来ないという点が残念ではありますが……

ガン細胞が通常細胞より多くのブドウ糖を必要とし、ケトン体自体がガン抑制効果があることが判明していることも重要です。

ブドウ糖を増やさず栄養を取るには、魚介類、肉類、きのこ類、大豆類、が挙げられます。(肉の赤身は発ガン物質が含まれていると聞いたような……)

体脂肪を使って健康になるというスタンスでいずれはケトン食ダイエットがブームとして到来するのではないのでしょうか?

また最近では野菜価格の高騰が問題となっており、それに代わる食材が注目され始めています。

恐らく、小麦や大豆などの天候に左右されにくい食材がこれから人気になるのではないかと思います。

そして複数の要因をまとめることで行き着いた最強の食材が……

「豆腐」です。

これからは豆腐ダイエット、豆腐ガン治療、鍋には野菜の代わりに大量の豆腐!!!

豆腐がガン治療、食生活の頂点に立つ日は近いかも知れませんね(๑•ᴗ•๑)

引用文献

東洋経済オンライン:http://toyokeizai.net/articles/-/144042?page=2

ケトン食の実践法:http://ketogenic-diet.org/practice/practices.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です